最近、時々新聞の記事にも出てくる「みなし残業制度」、まあ大企業の経営者が支持しているような 自民党では、言いなりになっているのかもしれませんが、あれはサービス残業の温床ですよ。 たまたまうちの会社は、ソフトウェア関連と言うことでいち早く「みなし残業制度」が行われています。 毎月数十時間分の残業代が給料に追加されるのですが、その分どれだけ残業しても残業代は増えません。 単純に言葉だけで言うと、何も残業しない時でも残業代が支払われるので、お得な感じがしてしまいます。 ところが、わがソフトウェア会社は毎月数十時間の残業は当たり前で、忙しい時は100時間を超えることもあります。 この制度は、100時間働いてもその何分の1かの残業代しか出ないのです。 こんな悪制度誰も得しないのです。 ただ、経営者側にとっては得なのです。 そりゃ100時間も働かせてその何分の1かの残業代だけ出せばいいのですから たくさんの社員をたくさん働かせても決まった金額だけしか払う必要がありません。 何か政治家たちは、聞こえのいいことばかり言ってますが、これは悪法です。 私の同僚でも何人も体調を崩し会社を辞めています。 そして残った社員もさらに残業が増えています。 これは、しんどいですよ。。

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